魚さばけない人は8割!さばけなくても全然問題なしと言える理由

魚のお悩み
フィシュルの中の人

魚がさばけないんだけど、これってダメなこと?さばけるのが当たり前?他にも魚がさばけない人は居ると思うんだけど…

魚がさばけないって悪いこと?生臭いし、難しいし、なんだか苦手。

こんな疑問にお答えしておくと、「魚がさばけないのは悪いことではない!」です。

世の中の8割の人は魚がうまくさばけないというアンケート結果もありますし、そもそも1匹まるごと魚をもらう機会もさほどないでしょうから、さばくことも少ないはずです。

また、現在は店に行かなくとも色々な魚料理が味わえるサービスが増えてきていますし、ますます必要性も薄れてきているとも言えます。

この記事では、天然未利用魚のサブスク「フィシュル」を運営する、お魚のプロである当社が「魚がさばけないのは悪いことなのか問題」について知見と、対策を書いていきます。

冒頭のようなお悩みをお持ちの方はぜひ読んでみてください!

魚をさばけない人は男女平均「78.8%」!恥じる必要なし

改めて言っておくと、魚がさばけないことを恥じる必要はありません!

冒頭でも触れましたが、マルハニチロ社が2017年に全国の20歳~59歳の男女に対して行ったアンケートでは以下の結果が出ているのです。

  • 魚をうまくさばけない人は、全体で「78.8%」
  • 女性では「76.8%」、男性では「80.8%」がうまく魚をさばけないと回答

※引用元:https://www.atpress.ne.jp/releases/139681/att_139681_1.pdf

上図が指すように、ほとんどの人が魚をさばけません。

ふだん料理をすることが多いであろう女性でも割合は低く、年齢を重ねて料理経験を積んだとしても3割程度しか魚をさばけないのです(50代女性平均で30.4%)。

このことからも、魚をさばけないのは普通のことであり、気にする必要はないと言えます。

なぜ魚がさばけないのか?理由を検証

では、そもそもなぜ魚をさばけないのでしょうか?

インターネット上の掲示板やSNSなどに投稿された意見を元に、想定される理由をまとめてみました。

  1. 魚をまるごと買う・もらうことがないから
  2. 気持ち悪いから・怖いから
  3. 生臭いから
  4. さばくのが難しいから
  5. 身近に魚をさばける人がいるから

では、以下からもう少し詳しく、Twitterの生の声もまじえて見ていきましょう。

魚をまるごと買う・もらうことがないから

最も多い理由はこれではないでしょうか?

魚を購入する場所で最も一般的なのはスーパーだと思いますが、スーパーの鮮魚売場では切り身の状態や刺身で売っていることがほとんど。

魚1匹を丸ごと購入したりすることもなければ、ご自身や家族、知人に釣りが趣味の方でもいない限りはもらうこともありません。

そのため、単純に「魚をさばく機会がない」が最も大きな理由と考えられます。

※SNSの参考投稿

気持ち悪いから・怖いから

次に、魚も生き物なので、「気持ち悪い」や「さばくのが怖い」という意見もあると思います。

  • 魚と目が合ってしまって怖い
  • さばくと血や内蔵が出て気持ち悪い・怖い

こんなご意見は本当によく耳にします。思っていた以上に血が出ますし、内蔵の感触がだめだという方も多いようです。

※SNSの参考投稿

生臭いから

そしてこちらもよくある理由で「生臭さ」があると思います。

切り身等でも魚特有の生臭さは感じられますから、それをさばくとなるとよりハードルが上がりますよね。

まな板だけでなく手にも生臭さは残ってしまいますから、においがだめな人は特に抵抗があることでしょう。

※SNSの参考投稿

さばくのが難しいから

続いて「チャレンジしてみたものの、難しい」という方もいらっしゃると思います。

実はこれを書く私も「難しいな」と感じている一人で、友人からサバをもらいYouTubeでさばき方の動画を見ながらチャレンジしたものの、

  • 身がボロボロになってしまい切り身が小さくなってしまう
  • 包丁を入れる位置が悪くまったく切れない

等、ぜんぜんうまくいかなかった覚えがあります。

※SNSの参考投稿

身近に魚をさばける人がいるから

最後に身近に魚をさばくのが上手な人がいるので、その必要がないということもあるかもしれません。

私の場合もこれで、当社には魚をさばける人間が何人もいるため、いつまで経ってもさばけるようになりません…

ある意味とても幸せで、贅沢な理由と言えるかもしれません。

※SNSの参考投稿

「魚がさばけなくても問題なし」といえる理由

ここまで何度か言っているように、魚はさばけなくてもまったく問題ありません!

私がそう主張する理由は以下の2つです。

  1. さばかれた状態の魚が手軽に手に入るから
  2. 店頭でさばいてもらえるサービスがあるから

では、こちらも順に私の見解を書いていきたいと思います。

さばかれた状態の魚が手軽に手に入るから

まず、スーパーや鮮魚店でさばかれた状態の魚が売っており、それを利用すれば日常生活で困ることはほぼありません。

一般家庭で食べられる魚料理といえば、焼き魚や煮魚、フライや刺身などが多いと思います。

これらはスーパーや鮮魚店で、使いやすい・食べやすい状態にさばかれてあったり、お料理としてすでに出来上がっているものもあります。

すでに便利な状態で販売されていますし、魚1匹丸ごと買う・もらうこともないのであれば、魚をさばける必要は特にありませんよね。

店頭でさばいてもらえるサービスがあるから

さらに、スーパーの鮮魚売場や鮮魚店では、店頭でさばいてもらえるサービスもあります。

定番の三枚おろしはもちろん、部位に応じて焼き魚や煮魚用の切り身、刺身、それ以外はアラ汁等に使えるように加工してくれます。

スーパーや鮮魚店で販売されている魚であれば無料でやってくれますし、お店によっては持ち込みでさばいてくれるところもあります(別料金)。

プロがさばいてくれますので安心ですし、手間もかからず、頭や内蔵などの生ゴミも出ない…とメリットがたくさんあります。

さばかなくてもOK!新鮮で美味しい魚をすぐに食べられる「フィシュル」

とはいえ、釣ったばかり・届いたばかりの状態の魚は、やはり新鮮で安心で美味しいです。

フィシュルの中の人

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でも難しそうだし生臭いし、生き物をさばくのはこわいし…

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フィシュルの中の人

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